そよかぜ保育園では年長になると、1度目は初夏に園内で、2度目は晩夏に園外(あきる野市五日市の養沢センター)へと計2回お泊り保育を実施します。

今年度(2022年)は新型コロナの影響により延期を余儀なくされましたが、10月下旬に3年振りに園外お泊り保育を実施することができました。今回はそちらの様子をお話ししていきますね。

 ※”今”の子どもたちの育ちによって取り組みが異なったり、天候などの配慮もあって予定を変更したりとありますので、毎年内容は異なります。

 

 

< 1日目 今熊山 >

バスに乗り、あきる野市へ向かい、今熊神社到着。

神社に“いってきます”の挨拶をし、

今熊山へ登り始めました。

 

段差を「よいしょ」と踏ん張って登ったり、

 

岩山よじ登り、

徐々に言葉も少なくなっていきます。

 

頂上へ到着。

 

頂上についてから、下山は別ルート。

「前の人と同じところを歩くんだよ」と話しながら、滑りやすい道を横歩きで踏みとどめながら歩き、自分の身を守る緊張感を感じながら頑張りました。

 

下山後、お泊まりをする養沢センター へ。

自分の重い荷物を持ち階段を上がっていきます。

お風呂に入って汗を流してから、自分のお弁当を洗いました。

そして夕食。

夕食はバーベキュー。熱々のいろいろな食材に嬉しさが溢れ、「おかわり!」の声が飛び交ってました。

疲れと満腹で就寝後、誰も起きずに朝までぐっすりでしたよ。