【生野菜を味わう】

新鮮な野菜の香り、歯触り、野菜そのものの味を子どもたちが味わうことができるように、電解水生成装置を使用し、弱酸性電解水(殺菌成分:次亜塩素酸【HCIO】)で消毒し、生のまま野菜を味わいます。長さ7cm、太さ1cm程度のにんじんスティックは塩のみ、大根・セロリは砂糖、塩、甘みのある天然醸造酢を使い1~2時間漬けます。 子どもたちが育てたきゅうりは塩か味噌をつけ、トマトはそのまま味わいます。

【離乳食・給食・おやつなど、発育に必要な栄養を十分に】

献立を工夫し、すべて手作りとし、加工食品や添加物の入ったものは使わず、新鮮な季節の素材を使っています。また子どもたちが調理保育をする機会を多く持ち、食の大切さを子どもたちと一緒に考えていきます。

【食器へのこだわり】

食事の時は陶器の食器を使用します。子どもは落として割る危険があるため、プラスチックを選びがちですが、陶器の重みや手触り、熱の伝わりなどで本物を感じ、物を大切に扱うことや手指の力でしっかり持つことを身につけて欲しいと思います。